• Avocat Japonais à Tokyo
離婚

なぜ面会交流を渋る?一つの回答

 別居の結果、子どもに会わせてもらえない親御さんからの依頼を受けて、子どもとの面会交流を求めて家事調停及び家事審判の代理人を務めることが多い。  そうした中で、お子さんに会うことを求める側の親御さんは、1分でも1時間でも …

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離婚

離婚に至る道のり(離婚弁護士の所感)

離婚案件にある程度特化して弁護士業に従事しているため、「うまくいっている夫婦」、「関係良好な夫婦」に接するよりも、関係が悪化、破綻してしまっているご夫婦に接することのほうが圧倒的に多いです。当たり前ですが。 弁護士への相 …

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フランス商事裁判所大法廷

世界の裁判所巡り③フランス商事裁判所(le tribunal de commerce)

フランスの商事裁判所は、商人、金融機関、商事会社を当事者とする商取引を取り扱う裁判所。 この裁判所の特色は、司法試験に合格した職業裁判官ではなく、ビジネスに精通した非職業裁判官が事件を担当する、というところ。 労働審判や …

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ポルトの夜景

萩原あさ美作【娘の友達】(講談社刊)は、家事事件関係者の必読書!

萩原あさ美さんの漫画『娘の友達(講談社の紹介サイトはこちらhttps://kc.kodansha.co.jp/product?item=0000328604)』が、家庭裁判所の事件を取り扱うものとしては、「ささる」。 ス …

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コンセイユデタ評議室

世界の裁判所巡り②コンセイユ・デタ

 コンセイユデタ(Conseil d’Etat)はコンセイユデタとしかいえないー  法学部の2年生だったころ、フランス法総論という科目で、フランスの裁判制度に関する文献を講読していたころ、担当教授の中村紘一教授はこんなこ …

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ポルトの夜景

コロナ読書①柚木麻子さん「本屋さんのダイアナ(新潮文庫)」

 現状、離婚事件、不貞慰謝料等「男女トラブル」というくくりでくくれないこともない案件を集中的に取り扱っているせいか、柚木麻子さんの小説がとても面白く感じるし、その描写の生々しさには脱帽する。  コロナによる自粛期間は、普 …

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パレドジュスティスの天井

世界の裁判所①パレドジュスティス

 2015年10月から11月にかけて、パリ弁護士会が全世界の弁護士を対象として実施する研修に参加した。  新型コロナウイルスのため、次に海外旅行に行けるのか全く不透明なので、脳内で当時の海外裁判所巡りをしてみたいと思う。 …

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Le contact avec un détenu à Naha

J’ai visité à Naha, qui est situé à 26゚ de latitude Nord, 40゚ de longitude est, au début de février. 令和2 …

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DELFB2

選択的夫婦別姓制度を求める憲法訴訟の争い方

 このサイトをご覧になった方から、選択的夫婦別姓制度について意見を求められた。こんなサイトわざわざ閲覧する方いるのかよ?、というのが運営者の偽らざる本音だったが、DELF取得からの検討という独特の切り口は、広く公にしてみ …

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DELFB2

DELFの免状をみて選択的夫婦別姓制度について思うこと

2019年6月に合格したDELFB2の免状を先日受領した。 これを見た際に、ふと選択的夫婦別姓制度のことが頭を過った。 これ、婚姻の機会に苗字を変えないといけないというのは、かなり不便なのではないかと。 今後は、生まれた …

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在米フランス大使館の元顧問弁護士

 UIA大会主催者側のおもてなし精神はいたるところで発揮された。  上記のカーサ・ダ・ムジカ(音楽の家とかそういう意味合いか?)において、歓迎のレセプションが催された。ポルトガルの人気歌手バカリャウさん(ご自身も自己紹介 …

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cour supreme

国選弁護@最高裁判所

 昨年10月1日付で、函館弁護士会から東京弁護士会へ所属先を変更した。  これに伴って、やってみたいことがいくつもあった。  一つは、高等裁判所又は最高裁判所における刑事弁護だ。  国家から配転される国選弁護事件は、基本 …

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身銭を切ろう

 令和元年7月27日から8月31日まで、アテネフランセで夏期講習を受けるという、高校生のようなことをした。  DELFB2フィーバーとでもいうべき浮かれっぷりの中にあった私は、アテネフランセのサイトを閲覧していた。  そ …

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アフリカが熱い

   先ほどブックファーストで購入した本。  ル・モンドの週刊版を読んでいると、アフリカ関連の記事がとても充実している。  ただし、地名だとか、反政府武装勢力の性格とか、紛争の背景が頭に入っていないので、いまいちピンとこ …

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DELF B2 結果

【DELF B2 口頭表現】 なぜか話題は第二次世界大戦後のロシアになってしまった

 2019年6月2日日曜日、午前9時から午前11時半まで、聴解、読解、文書作成の試験を受けた。弁護士になるまでに多くの試験(司法試験とか司法修習生考試とか…)を受けてきたため、時間配分を徹底する、1点でも多く取るという本 …

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